2005年11月29日

車内喫煙マナー

今日帰りの電車で仰天出来事が!!

車両と車両のつなぎ目の部分(あの変な臭いがして、ペコペコの繋ぎがついているあの狭い空間)でタバコを吸っている人を発見した!!

それは中央線で国分寺まで行く最終電車だったんだけど
流石にこの22年間そんな人は見た事無かった…


とろけた目と病気の様な肌の白い、明らかにラリっている様な風貌の人だったけど
いやー
なんでしょう
車内でタバコを吸うのはイカン!とかそういう事を言いたいわけでは無いけれども
なんかホント唖然としてしまう様な出来事でした
非日常って感じ?

どうやら20年くらい前なら
車内でもバカスカタバコ吸ってもOKだった見たいね
特急とかでも普通に灰皿付きだったし
俺が小学校の時はまだまだ普通に喫煙車両ありましたが

ここ最近スモーキングが本当に規制されてきた所為か
何かもう駅や電車内でタバコなんて考えられない様な状況の中で、今回の出来事です
ちょっとびっくりしちゃいましたよ

僕はそこまでじゃないなぁ…
ってかそこまでは至らないと思うんですよねぇ…
どんなラリっても…
麻薬じゃあるまいし


最近興味があるんですが
タバコ制限の歴史って面白そうです

今はホント、スモーカーには風当たりの強い社会ですから
吸っていない人間はただ否定すれば良い、楽な世界なわけですけれども

そういうコンセンサスを作る為に色々変遷があった訳ですよね
明治維新以来根強い人気を持つタバコなわけですよ
ハイカラな嗜好品だった時代もあったわけです

戦後だって皆吸っていたんじゃないでしょうか?
ここ最近の「タバコ=悪」の方程式を作り上げる為に
どういうキャンペーンが行われ、人々の意識変革が成されて来たのか?

今一番そこに興味があります。


ただ、人々の嗜好が変わってきた、だけで説明はつかないはず
何らかのトリックや仕掛けがあったと思います



まぁ、流石に車内でタバコを吸う事に賛成は致しませんが
今の社会の世論にただ身を任せて、タバコを否定する事はしたくないですね
何か環境汚染とかを例に出して否定してくる奴、ほんとヘドが出る位頭悪いな、と感じてしまいます

まぁ、ゼミの先生もおっしゃる様に他人に迷惑がかかる、という事をJ.S.ミルの自由論を用いて説明されると反論のしようが無いように思いますが…
posted by yujin at 02:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他愛も無い話で恐縮ですが… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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