2005年10月14日

僕の愛するPat Metheny

10月。秋雨前線真っ只中

秋の夜長にJazzは良いというのは周知の事実だが
僕は今、メセニーのアルバムを聴いている

タイトルは「Offranp」
ご存知「James」を収録しているアルバムです。
俺が始めて買ったメセニーのアルバム。当時は高校二年生のがきんちょでしたが
メセニーと出会ってからもう五年…

アルバム自体が切なげで(勿論古いアルバムだから音作りが古風なのは仕方ないけど…)大学生活の軌跡が頭の中をよぎります
やっぱりECM時代のメセニーは現在以上に透明感のある音作りだと感じますな
今ほど雄大な草原だったり、自然のような物が見えてくるわけではないのだけれども
もっと、ヨーロッパの路地裏だったり、キャンパスだったり、夜の街並だったり
日常の空気感を切々と感じます


はぁ、楽しかったなぁ…(遠い目…)


そんなこんなで思い出に浸りつつ、俺らが1年の頃を思い返して見ました☆
以下、思い出話
俺らにしかわからない内容が多いので、見ても面白くないと思います(笑)


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クロケンの総会飲みかなんかで当時の先輩達(あの時は二年生が中心に絡んでくれていたな)に
「僕メセニー好きなんですよ」
と言ったら、竹本さんの食いつきがやたら良かったりして

ともかく、メセニーなんかをバンドでやってしまうなんて凄い!と感じて大学生ってレベルが違うな!!と思った三年前
まだあの時を鮮明に覚えていますよ(笑)
俺の周りには1年生は多分居なくて、というか今はなきベルボア?だったから横の人としか喋れない席に座ってしまい、両はじを二年生で固めれらたんじゃなかったかなぁ、と
モギさんとサトルさんと話ていて、その後竹本さんとお話
サカバさん、コゴさんの二人と橋本さん、有安の四人の所に行って、コンチワーみたいな話をしていて
サカバさんは
「俺カルアも入っているんだよ」みたいに言ってたのを記憶しています
当時カルアの存在をまだ知らなかったので、へぇ見たいな

あ、その後七澤さんとも話した様な気がする!
なんか赤いコートかなんか着ていて、1年生かと思ったけど
でも大久保さんと二人でいちゃいちゃしているのを見て
「おお、これが大学生か!!」と一人感動した

多分あの酒の席でからんだ1年生はほとんど今居ないな、クロケンには
清水となんつったかもう一人キーボの奴と浅海タクヤさんと(笑)

あ、でもその後アイコバンドを組んだという事は
先崎と黒岩と池田とカラミがあったという事だなぁ?!
黒岩と池田はなんとなく記憶はあるんだけど、先崎はあんまりないぞ?!


おお、そしてその後の銀球でサークル生活、いや俺の音練生活の決定打となる四人
タッキーに野澤、大橋、そして松野と出会うわけだぁ!


うーん
皆のファーストインプレッションを思い出そうとしているんだけど中々思い出せない

ともかく、あの頃の有安はもうちょっとコロコロしていたような気がする(笑)
田舎から出てきました〜的な(笑)隣の橋本さんはまさに女子高!みたいな子だった
あ、金子も居たかな??
タッキーは高校で隣のクラスだったからフラゴも同じ教室で受けていたので知っていた
ああ、クレナイの瀧澤君!みたいな感じで
実はプレノイなのに俺はずっと「紅」だと思っていて
ノザキューは知らなかったなぁ
大橋は当然、うおおセルロイド?!みたいな
浅海さんは何か総会までにアドレス交換していて、今日行く?みたいなコトを話ていたな
松野!!は、うーんと思い出せない…
なんか当時は静かな奴だったようなイメージがあるんだけれども…??
そう初めのうちは大久保さんとじゃれあっていたイメージだなぁ
やっぱり先崎の1年生の記憶があんまり無い…ぞ??
なんでだ??
あ!寺島もいたんだ!やべー重要人物を忘れていたわ(笑)


そっか。総会が終わったら次はバーベキューだったな。
何かあの頃って全てが新しくて楽しかった様な気がする
今は全てが最後の様な気がしてたまらなく寂しい

こうやって迎えてもらったクロケンに二年、三年と在籍し
次年度は二年生として、1年生を歓迎して、
やっぱり自分も同じ様に積極的に1年生と絡み(笑)
そう、マキチャンが入ってきたので、ノウムラと一緒に大はしゃぎをしていた様な気がするね


何だかんだでコレの毎年繰り返しなんだなぁ
本当に
きっと1年生は入ってきて全てが新しいので
楽しいんだろうと思うし
実際俺らの写真も楽しそうだしね(笑)


なんかさ
やっぱり手帳とか見返して見ると忘れてしまっていることが沢山あるね
そういうのを一つ一つ思い返してみると、まぁ後悔はしていないなんてことは
決して無いわ

今思えばあの時、なーんてコトは沢山あるし、もっと違う方法があれば違う結果になっていたんだろうし


まぁ
考えても仕方無いコトです
今まで前を見て進んで来たから後ろを見る余裕なんて当然無くて
ゴールが見え始めたからこそ、ようやくスピードを緩めて今まで走ってきた道を振り返れたんだから


とりあえず明日も全慶連の練習だけれども、この四年間自分が何を思って生きてきたのか
自己分析をしながら詰めて行きたいな
結局、就職活動中の自己分析なんて、都合の良い志望動機を作る為のモノでしか無いわけだったから、ホンネで語れるはずも無かったし
だからこそ今本音と向き合って行かないと

今まで自分達に関わってきた人全てに聴いてもらうステージなんだから
全てを思い出さないといけないな、と
やっぱりそのスタートは、俺的にはパットメセニーであって
このアルバムを聴くと悲しくなってしまうね


T-SQUAREなんかを別にしたら、俺がFUSIONにハマリ始めた記念碑的アルバム
ま、当時は全然ワケもわからんかったけどね(笑)

よし、悲しくなってきたからタバコ吸おう(笑)
posted by yujin at 03:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日は音楽について語ってみようか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
田舎から出てきましたw

私1年のころはまつむらの喋り聞いてて
東京の人はほんとに標準語話すんだーとか
思ってました。

あーF年で飲もうよ!
超なつかしくなってきた!
Posted by ありやす at 2005年10月14日 23:27
どうもw
Posted by 瀧澤@クレナイ at 2005年12月07日 04:57
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